新潟土産で喜ばれたもの

こんにちは。

今日の話題はイタリアンのことではありません。

私は新潟出身なのですが、新潟土産で喜ばれたものについて書きたいと思います。

新潟土産で喜ばれたものは、かりんとうです。それも、米かりんとう。こういう菓子、新潟では多いです。米でリメイク!みたいな感じでしょうか。黒糖米かりんとうを買っていったら、会社の女子にマジで感動されました。よかった。普通のかりんとうよりも、ふわっと軽くて口どけがいい感じ。ほのかに米の香りがします。
 

それと、お米サブレやお米ほろほろという、米を原料にしたお菓子が盛りだくさん!!中には、一切小麦粉を使っていない、米や玄米だけで作ったお菓子もありましたよ。
小麦アレルギーの人にもいいかもしれないです。

懐かしのポンポン菓子もあったりして試食が楽しすぎます。

ぬれせんべいもありました。 なかでもかわいらしかったのは、コシヒカリ。 

コシヒカリが何グラムかで売られているんですけど、かわいい風呂敷に包まれていいるんですよ。

不思議ですよね。シンプルなただの米も、可愛く装飾されるとなんともオシャレなお土産物へ・・・。

中身は普通に米なんですけどね。なんともユーモアがあって可愛い発送です。こういうのが一番うれしかったりして。新潟の土産だったら、僕だったら日本酒か米がいいもんなー。風呂敷は普通に使えるし。おすすめですね。中には米サイダーもありましたよ。なんでもありやな!と突っ込みたくなるくらい、米三昧の米づくし。本当に新潟をこれでもかっていうくらい満喫させてくれます。

ここを考えた人天才だな。本当に感謝したい。僕は、もちろん。日本酒をたくさん買って帰りました。

地産地消のこと

最近、飲食店等で「地産地消」という言葉を見かける機会が増えてきたように感じます。
今回はその地産地消について書いてみたいとい思います。

環境について考える時、避けて通る事の出来ない問題にエネルギー消費があります。環境問題というと、森林の伐採や地球温暖化などが思い浮かぶ方も多いのではないかと思いますが、何かの商品を製造、生産するときに使われるエネルギーについて考えない訳にはいきません。
この事を配慮した上で辿り着く結論の一つに、地消地産という考えがあります。

地産地消は、その土地に生きるにはその土地で手に入るもの、食物を摂るのが一番良い、という考えであり、環境問題の中に個人の健康の問題も含む大変興味深い考え方です。

エネルギー消費の問題だけとっても、出来上がった作物や商品を運ぶための運輸にかかるエネルギーを最小限に抑える事が出来ます。
現在日本では様々な、世界中で製造生産される手のかかった拘りのあるものを手に入れる事が出来ます。

決められた化学肥料を決められた年数排除した土地で作られた有機栽培の作物や、その作物で製造された衣類などは、それ自体は大変環境に配慮し人体にも優しそうですが、それを運ぶ船や飛行機が排出するCO2はあまり優しそうではありません。

このように、一部分だけでなく全体の流れを考えた上で一番無駄のない方法の一つに地消地産があるのです。

自分の住んでいるところに近い場所で生産されたものを選びとるという事を徹底するには、自分にとって愛着の湧く場所に住むことから始めなければなりません。

しかし現実的には、仕事や家族の制約があり、パッと思い浮かんだ場所に住むことが出来る人はほとんどいないかもしれません。
環境問題や、その改善方法の一つである地消地産に取り組むという事は、極端に言えば、自分の仕事や生き方について見直す事から始まります。

この事を抜きにしてはどうやっても無理が生じるからです。

一気に全てを解決したい、と思ってしまうのが人の常ですが、人は今という瞬間にしかいません。過去にしてきた事よりも未来にしたい事よりも、今のこの瞬間に出来る事に目を向けて行動したいものです。

モルドバから来たオゾン

こんにちは、今日は暖かくてとても素敵な1日になりそうです。桜も咲いているみたいだし、花見に行きたいですね。

さて、当サイトでは以前に 飲食店とオゾン水 という記事を書きましたが、今回はオゾンはオゾンでも「O-Zone(オゾン)」というモルドバ人の3人組グループのことをご紹介します。

「マイヤヒー、マイヤフー、マイヤホー、マイヤハッハー」という歌詞のダンスミュージックを覚えていますでしょうか。日本では、恋のマイヤヒとして歌われた曲です。インターネットで「空耳動画」と一緒に拡散され、大人気になりました。さて、この曲は知っているが、この歌はどこから来たのか、ご存じでしょうか?

そもそもこの局の正式な題名は「Dragostea Din Tei」という題名です。英語ではありません。ルーマニア語です。そして歌っているのは、ルーマニア人、ではなくモルドバ人の3人組、O-Zone(オゾン)というグループです(モルドバは言語的、文化的にルーマニアとほとんど違いがありません)。ダンスミュージックでは多い、いわゆる一発屋ですが、どでかい成功をしたスゴい一発屋です。

ダンスミュージックというのは、とても面白いジャンルです。例えば、世界的大ヒットした「江南スタイル」を歌ったのは韓国人のPSY(サイ)で、聴いた人の大半は、歌詞で何を言っているのかわからなかったはずです。ただ、音として面白い、踊れるということでヒットしてしまうのです。深く人の心を動かす歌詞は全く必要ではない、別の言い方をすると言語への依存性が低いのです。これゆえ、英語圏でない国が唯一世界的にヒットさせられるジャンルだとも言われています。

この「恋のマイヤヒ」も全くその通りのことが起こりました。ルーマニア語を理解する人はほとんどいませんが、ノリがよい、躍れるということで、2004年にヨーロッパ主要国で軒並み一位を獲得しました。そして、ヨーロッパのヒットから数か月遅れで、日本でも大ヒットしています。空耳的な面白さや動画の効果もありましたが、やはり楽曲が良かったことが一番のヒットの理由でしょう。

「恋のマイアヒ」は後に、アメリカ人ラッパーのT.I.と、歌手のリアーナが「マイアヒ・ライフ」という曲で歌い直して使われています。

オゾンはこの後、ヒット曲を出すことはありませんでしたが、文字通り「伝説のグループ」になりました。思い返して今聴いてみたら、確かに良い曲です。みなさんも、久しぶりに聴いてみてはいかがでしょうか?

ニーズに合わせて食事を変えるって大事かもしれないですね。

最近、料理ブームのせいか、食べ物とメンタルがどんな風に関わってるのかに興味があります。旅先でも何度も感じた、食べたものが次の日のメンタルに直接関わってきている感覚があって

食べ物とメンタル、旅先の思い出について、語ってみようと思います。

口から入る食べ物が、体だけでなくメンタルをも作ってるって、よく考えたら、当たり前のことだけど、それって結構すごいことですよね。興味深いです。

体が繊細になってくると、科学調味料が食べれなくなるっていう話もよく聞きますよね。たしかに、仕事が忙しくて、コンビニ食が続いた時期があってそのときのメンタルは酷かったな。イライラしたり、あたりやすくなったり行動が雑になったり、逆に怠惰になったりして。でも、仕事忙しくて、キッチンに立つ余裕もないし。

友人が家に来てくれて和食を久々に食べたとき体だけでなくて、気持ちがホッと楽になったのを覚えています。体の声を聞くと面白いんですよね。あ。化学調味料これ以上とらないほうがいいな。とか

そろそろ、油分が多くて、キャパシティーオーバーだなとかそんな風にわかってきます。体のサインですね。

よくスポーツ選手が試合の前には肉を食べて、闘争心をかきたてる、とか。

勝負事の前は、とんかつを食べるとか聞きますよね。
それって、結構、本当に必要なんじゃないかなー

野菜中心の生活になると、攻撃性が薄れて、女性的になっていく気がします。 
ニーズに合わせて食事を変えるって大事かもしれないですね。

料理の裏技

最近やはり、できる男は料理も作れるということで、なるべく料理をしようと思っています。

レシピをみてもあまりうまくいかなかったりするのですが、テレビのちょっとした裏技をみていると、簡単そうに見えるので、自分にもできるのではないかと思って、試してみたくなります。

実際にやってみると、その裏技の部分は簡単にできるので、成功するのですが他の部分で失敗したりして、結局うまくいかないです。基本的な事がまだできないからだと思います。すると、そのできない部分に対しての裏技やコツがテレビで紹介され、また試すといった感じで、幅広ーく料理の裏技的な知識が増えてきました。

こんな感じでうまくなればいいなと思います。究極の裏技を駆使し、子供でも簡単にプロの味が出来る料理本などがあれば楽なんですけどね。地道にコツコツと番組をみては実験していこうと思います。

今は、便利な簡単に調理できる家電製品もたくさん出ているようなので、ちょっと調べて、電気屋さんにでも行こうかなと思っています。

今後、結婚した時のためにも、奥さんのお手伝いができるように花嫁修行ならぬ、花婿修行が男性にも必要な時代になったなと勝手に思いました。がんばります。

コンビニのドーナツ

今日は、全然イタリアンには関係ないのですが、ドーナツの話題です。

最近は、コンビニでも男性に対するスイーツ配慮が見られます。特に男性客に対する配慮を感じたのがコンビニのドーナツです。

女性の方々は普段意識することがあまりないかも知れませんが、今の世の中駅ビルをはじめドラッグストア、カフェやレストランに至るまでほとんどの商業施設は女性向けに出来ていると言っても過言ではありません。

男性を受け付けないという思惑があるとまでは思いませんが、女性が楽しめるように出来ているのではないでしょうか。そんな中でじんわりとした優しさまで感じたのがコンビニのドーナツです。ドーナツはドーナツ屋さんに行けば手に入ります。

ドーナツ屋さんもコンビニ並みに遅くまでお店を開いているのでふとしたときにドーナツが食べたくなったら手に入れるのは難しくありません。ここで女性なら、じゃあドーナツ屋さんに直行となるのかもしれませんが、男性は違います。直行する人もいるかも知れませんが私は違います。

わざわざドーナッツを1つ2つ手に入れるためにドーナツ屋さんに入る気になれません。この男、ドーナツ屋に来て2つしか買わないのかと思われるのも嫌なので1ダース購入しようか、でもそんなに食べたい訳ではない。などと考えているうちに面倒くさくなってドーナツの事は忘れてしまいます。

その点コンビニは文字通り本当に便利です。レジ横にドーナツが陳列されていて、何かのついでに、とても自然に買うことが出来ます。

同じような配慮を感じるのが“俺の”とか“男”とかが商品名に入った武骨なデザインの容器に入った特大サイズのデザート類があります。
こういう商品、もっと増えてくれるといいなと思います。

ラブ!イタリアン

italian
日本で認識されているイタリアンの特徴としては、オリーブ・オイルやオリーブ、トマトが使われることが多いですね。けど、これはナポリなどの南イタリアの特徴なんですね。

北イタリアでは隣接するフランスやスイス同様バターや生クリームを利用した料理が多く、イタリア東部ではオーストリアやスロベニアの影響が見られます。

また、シチリアなどの北アフリカに近い地域では、アラブ人やベルベル人の料理の影響を受けていてクスクスやアランチーニなどの料理が食べられます。

私たちはおいしいイタリアンとワインを求めてさまざまなお店に足を運んでいます。その中でとびきりオススメのお店を私たちと同じようにイタリアンをこよなく愛する人たちにお伝えできればと考えています。

「味」というものは不思議で、どれだけおいしいものであったとしても、たとえば、店員さんの失礼な?態度ひとつでその「おいしい」が不味くなることもありますよね。

また、誰と食べるかによっても味というものは変わる気がします。もちろん、1人で食べるより信頼できる仲間たちと食べるイタリアンは格別です。

このように「味」は食材の質や調理方法はもとより、さまざまな要素からつくられているんだなぁと改めて思います。そういう意味で、おいしいイタリアンを素直に「おいしい」と感じられるような素敵なお店の情報を私たちは集めています。

食べログとかの話

食べログやぐるなびなどは、ユーザー視点からすると、便利に思うかもしれませんが、お店側からすると、ときに迷惑なこともあるようです。

たとえば、勝手に掲載され、「うちは掲載したくないんだけど…」といっても、削除してくれません。(「食べログ 削除依頼」「食べログ 集団訴訟」などと検索するとその類の情報が見られます)

まぁ、理由はともかくとして、とにかく掲載拒否は無理のようです。

これの困ったところは…

お店オープンが決まる
→オープン準備で大忙し
→オープン前に何故か食べログに掲載(オープン前なのでレートなし)
→オープン準備で忙しいところ、「食べログ見た」とお客様の予約ではなく、変な営業電話が鬼のように掛かってきて対応に追われる、など。

食べログに掲載していないイタリアンとか

私たちは、食べログやぐるなびなどの情報サイトに掲載されていないイタリアンの情報を集めています。
もし、あなたのお気に入りのイタリアンでそのような(あまり知られていない)お店があれば、是非ともご一報いただけると助かります。

では、とにもかくにも、「ラブ!イタリアン」ってことで。